【東京23区】全長100メートルに及ぶ「五百羅漢図」国内初披露! 六本木の森美術館では、『村上隆の五百羅漢図展』が開催されました。会期は、2015年10月31日(土)~来年2016年3月6日(日)まで。
*こちらの展覧会は会期終了しております。
14年ぶりとなる村上隆の大規模個展
本展は、主に近年の活動を紹介するもので、東日本大震災を機に仕上げられた高さ3メートル、全長100メートルもの超絵画大作《五百羅漢図》(2012年)を中心に、最新の大型の彫刻作品や絵画作品なども含めて構成される予定である。
日本初公開となる《五百羅漢図》は、有限の生と自然と宇宙の無限が交錯するダイナミックなヴィジョン、そこに込められた宗派を超えた祈りの力が注目され、作家の新たな関心と方向性を感じさせる。(JDNより)
【近日開始のイベント】 『村上隆の五百羅漢図展』 10月31日(土)~2016年3月6日(日) 森美術館 [東京・港区] https://t.co/J5ajqSsoSa
— ジャパンデザインネット (@JDN_info) 2015, 10月 28
日本国内では2001年以来、14年ぶりとなる大規模個展「村上隆の五百羅漢図展」を明日10月31日(土)から2016年3月6日(日)まで、森美術館にて開催します。 https://t.co/oASPiRC0Hg pic.twitter.com/4SQ46Ss0mi
— 六本木ヒルズ (@roppongihills) 2015, 10月 30
その他、新作など約50点が展示されるそうです。詳細は、美術館サイトより出品リスト(pdfデータ)でご確認下さいませ。
そして…
東京・港区芝公園の増上寺では、「狩野一信の五百羅漢図展」が開催しております。
今回、制作にあたり着想を得た、狩野一信による《五百羅漢図》が閲覧できるそうです。
羅漢は釈迦の弟子として悟りを開き、人々を救済する存在として長く信仰されてきました。一信は様々な過去の作例を踏襲しながら、2幅に10人ずつ、計500人もの羅漢を描く空前絶後の100幅を構想。(増上寺サイトより)
全100幅は閲覧公開できませんが、前期の2015年10月7日(水)~12月27日(日)は、第21幅~第40幅が展示。
後期の来年2016年1月1日(金)~3月13日(日)は、第41幅~第60幅が展示。
*以前東京・両国の江戸東京博物館では、全100幅された「五百羅漢-増上寺秘蔵の仏画 幕末の絵師 狩野一信」がありましたね。
また、増上寺宝物殿では狩野一信の五百羅漢図が展示されており、どんどん展示替えをして見せていくそうなのでこちらも楽しみ。展示構成に協力:森美術館とあったが「村上隆の五百羅漢図展」との連携もあるのだろうか。 pic.twitter.com/kSth3twIYb
— 新井五差路 (@araigosaro) 2015, 4月 23
インフォメーション
会場名:森美術館
住所:東京都港区六本木6−10−1 六本木ヒルズ森タワー53F
ちなみに…
音声ガイドのナビゲーターは、俳優の斎藤工さんだそうです。
村上氏が監督した映画「めめめのくらげ」(2013年)に出演するなど、作家本人と個人的親交も深い斎藤工さんの魅力あふれる語り口で、村上隆の芸術世界へとご案内します。(美術館サイトより)